木馬引き

11/2()上松教室 木馬引き大会参加のご報告です

  爽やかな秋空の下、木曽郡上松町で開催された「ひのきの里の秋まつり 第31回木馬引き大会」に上松教室稽古生で参加しました。101チームで重さ約180kgの木馬を引いて約100メートルのコースを一周する体力勝負のレースで、今年で31回目を迎える上松町の伝統行事です。

  今回は2チームで参加し、怪我も無く無事、完走する事が出来ました。人数の関係で2回疾走した稽古生や、他の習い事や学校クラスで結成したチームとの掛け持ちで3回も疾走した稽古生もいましたが皆、疲れを見せつつも「楽しかった!」「来年も出たい!」との声が多く聞かれました。上松教室としては3回目の参加でしたが、今後も恒例行事として参加し続け、地域を盛り上げていきたいと思います。保護者の皆様方におかれましてはご協力をいただき、ありがとうございました。

 ※木馬(きんま)とは

 「木曽ひのき」が有名で古くから林業が盛んな上松町。山で伐採した木材を、森林鉄道やトラックでの運搬が行われる以前から搬出する時に使用していたものです。木馬道と呼ばれる丸太を並べた上を、木材を載せた木馬を滑らせて運ぶ方法です。